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本日の売買方針 > 2020年4月6日 「 ユーロドルは売り。その他は買いから。」

2020年4月6日 「 ユーロドルは売り。その他は買いから。」

4月6日

2020年4月6日 「 ユーロドルは売り。その他は買いから。」

先週金曜日の概況  9:27分作成



先週金曜日は東京時間に107.80まで下げたものの、107円台でのドル押し目買い意欲は強くすぐに108.03
まで反発。午後2時半近辺で売り込んでも107.82で止められてそのまま夕方5時前に108.30まで反転しま
した。市場はドル円を売り上がっている感じでしたが、1.0825が割れて急落を始めたユーロドルの影響
からドル買い圧力が強く午後6時に108.30を超えて短期ショート勢の損切りを引っかけて大きく上昇
開始。揉み合いながら108.59まで上昇。108.43-58で売り買い交錯しながらポジション調整を行い午後
9時半の米雇用統計を迎えました。

2回分の週間の失業保険申請件数1000万件から今回の数字が良いわけはないとイメージする人が多い中、
出てきたNFPは-701千人と市場予想-100千人より大幅に悪化。失業率は予想3.8%の所 4.4%に悪化。
個人的にはNFP-500千人、失業率4.8%を予想しましたが、市場参加者も大多数がロイター予想より悪い
数字をイメージしていたようで、瞬間的に下っても108.25近辺で深押しはせず。その後数字が悪くて
売り込んだ向きの買い戻しも入って108.67までショートカバー気味に買い上げましたが、数字が悪いこと
には変わりなく22:10にツイートしたように『108.594、108.582で止まっていた上値が108.60抜けて
ストップが出て108.674まで跳ねましたが、そんなにドル円のショートが大量に残っているわけではない
から、目先の高値越えストップがはけたら 多少は下がるんじゃないですかね。』とコメントしましたが、
108.67が高値となってそれから反落。

108.41ぐらいを底値にしばらく揉んで、午後11時のISM非製造業景気指数待ちに。出てきた数字は予想
44.0に対し52.5と良く瞬間的に108.65近辺に跳ねましたが、小一時間やっても108.65をクリアに回復
できず1.0773で底打ちして反発するユーロドルの動きに合わせてドル売りとなって午前4時前に108.19
まで下落しましたが引けにかけてドルの買い戻しが進み108.49で引けています。


今朝方のイメージはドル円はどうも上がりたそうな展開で、先週金曜日のNYでも安値108.19から
108.49まで戻して引けていることを考えると目先は堅調。悪い米雇用の数字がたて続きに出たにも
関わらず下らないドル円を見ると、市場が悪い数字を予想して売り込んだ結果、意に反して下らず
買い戻しをしたい向きが多いと思いましたが、先ほど108.70越えのストップ(NY高値越え)を付けて
108.919まで跳ねました。

今日はドル円は買い。108.30-20で昨晩はイメージしていましたが、ここまで先に上がると5・10日
ずれ込みの月曜でもあり落ちにくい感じがします。108.55-45打診買いからストップを108.15に置き、
付いたら107円台後半を買い直すスタンスで。利食いは109.15-25でイメージ。

ユーロドルは売り。1.0820-30で売り先行で。ストップは1.0855で、利食いは1.0775-65で。
ユーロ円は買い。PF的にも117.50を抜けており買い優勢。117.70を超えたら118.20-30がターゲット
となります。117.45-35で押し目買い。ストップは本来は116.90ですが、これでは深いので117.10に
置きます。

ポンド円は買いから。132.80-70で買いから。ストップは132.50割れに置き、利食いは133.50-60で。
豪ドル円は買いで65.20-10で買いから。ストップは64.800に置きながら利食いは65.65-75で。
NZ円は買いで、63.60-50で。ストップは63.35割れに置き、利食いは64.05-15でイメージします。

既に9:23で108.994まで跳ねていて、今朝は思いっきりドル円は買い気が強くクロス円を引っ張って
います。仲値前は108.80は買えない感じでしょうかね?
今週もよろしくお願いいたします。

小林 芳彦




ドル円 買い
ドル円は引きつけて108.650 、108.750で買いから。108.450、108.550から買い水準を
引き上げました。
ストップは108.350に置きながら、109.150 、109.250で売り戻す回転をイメージしています。

レンジ 108.650(108.750)--(109.150)109.250 作成時 108.939-945 9:25AM


ユーロドル 売り
ユーロドルは引きつけて1.08200 、1.08300で売りから。ストップは1.08550に置きながら、
1.07750 、1.07650で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 1.07650(1.07750)--(1.08200)1.08300 作成時 1.08046-060 9:25AM


ユーロ円 買い
ユーロ円は引きつけて117.650 、117.550で買いから。117.450、117.350から買い水準を
引き上げました。
ストップは117.300に置きながら、118.200 、118.300で売り戻す回転をイメージしています。

レンジ 117.550(117.650)--(118.200)118.300 作成時 117.716-727 9:25AM


ポンド 買い
ポンド円は引きつけて133.000 、132.900で買いから。132.800、132.700から買い水準を
引き上げました。
ストップは132.700に置きながら、133.500 、133.600で売り戻す回転をイメージしています。

レンジ 132.900(133.000)--(133.500)133.600 作成時 133.198-221 9:27AM

対ドルは1.22700、1.22800で売りから。1.23000にストップを置きながら、
1.22100、1.22000で買い戻しする回転をイメージ。

レンジ 1.22000(1.22100)--(1.22700)1.22800 作成時 1.22287-310 9:32AM


豪ドル 買い
豪ドル円は引きつけて65.400 、65.300で買いから。65.200、65.100から買い水準を
引き上げました。
ストップは 65.000に置きながら、65.650 、65.750で売り戻す回転をイメージしています。

レンジ 65.300(65.400)--(65.650)65.750 作成時 65.468-484 9:27AM

対ドルは0.60400、0.60500で売りから。0.60700にストップを置きながら0.59000、0.58900で買い戻し
する回転をイメージ。

レンジ 0.58900 (0.59000) -- (0.60400) 0.60500 作成時 0.60124-140 9:32AM


ニュージードル 買い
ニュージー円は引きつけて63.800 、63.700で買いから。63.600、63.500から買い水準を
引き上げました。
ストップは63.550に置きながら、64.050 、64.150で売り戻す回転をイメージしています。

レンジ 63.700(63.800)--(64.050)64.150 作成時 63.858-881 9:32AM

対ドルは0.58900、0.59000で売りから。0.59250にストップを置きながら
0.58550、0.58450で買い戻しする回転をイメージ。

レンジ 0.58450 (0.58550) -- (0.58900) 0.59000 作成時 0.58683-713 9:32AM




4月6日


ドル円 レンジ  108.650(108.750)--(109.150)109.250 作成時 108.939-945 9:25AM
ユーロドル レンジ  1.07650(1.07750)--(1.08200)1.08300 作成時 1.08046-060 9:25AM
ユーロ円 レンジ  117.550(117.650)--(118.200)118.300 作成時 117.716-727 9:25AM
ポンド円 レンジ  132.900(133.000)--(133.500)133.600 作成時 133.198-221 9:27AM
ポンドドル レンジ  1.22000(1.22100)--(1.22700)1.22800 作成時 1.22287-310 9:32AM
豪ドル円 レンジ  65.300(65.400)--(65.650)65.750  作成時  65.468-484 9:27AM
豪ドルドル レンジ  0.58900 (0.59000) -- (0.60400) 0.60500 作成時 0.60124-140 9:32AM
ニュージー円 レンジ  63.700(63.800)--(64.050)64.150  作成時  63.858-881 9:32AM
ニュージードル レンジ 0.58450 (0.58550) -- (0.58900) 0.59000 作成時 0.58683-713 9:32AM

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※ 対円通貨ペアは1pip=1 銭、対円以外の通貨ペアは1pip=0.0001 で表示しています。 ※ 表示スプレッドの適用は、AM9:00 から翌日AM2:00 となります。適用時間のうち、流動性の低い時間帯や経済指標発表時等の例外的な事象、さらに天変地異等の突発的な事象によっては、スプレッドが広がり、約定結果が上記スプレッドと合致しない場合もあります。※ 掲載日 2019年11月25日。

■関東財務局長(金商)第238号/(社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

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