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本日の売買方針 > 2020年4月3日 「 ドル円・ユーロドル・ユーロ円は売り。その他は買いだが、指値せずで。」

2020年4月3日 「 ドル円・ユーロドル・ユーロ円は売り。その他は買いだが、指値せずで。」

4月3日



昨晩の概況  9:55分作成


米新規失業保険申請件数、市場予想350万件に対し、『予想350.0万件でおさまるのかどうかに注目。
週次だけにレイオフの影響をまともに受けているとすれば大幅悪化の可能性もあることから…』と
コメントしていたように悪化のイメージがあったものの、664.8万件と出てこれは、下がると思いきや、
これが下らず。一体この数字はなあに?

107.02でがちっと下落を食い止めて107.25へ。次の下げも107.10すら届かず10:18PM『107.30がしっかり
と買いになってショートカバーで、33-38まで吹くのか。下押しが浅くて、戻りの107.20台をやる場合、
嘘だろ?と言って107.23-25をあまり売らない方が良さそうに思います』とツイートしましたが実際に
107.38までショートカバーする始末。その後午後11時にかけて107.25近辺は何回もやるものの、崩れず。

そして11時台に原油がミルマスカラス・スカイハイ状態に!トランプ大統領が「ロシアのプーチン大統領
とサウジアラビアのムハンマド皇太子が減産を発表するだろう」「日量1000-1500万バレル規模の減産が
期待される」とツイート。さらに「サウジアラビアはOPECプラスに緊急会合の開催を呼びかけた」と
流れてWTI原油先物価格が35%近く急騰。こんなの見た事無い!

これでNYダウが200ドル超下落から、一時534ドル高まで上昇し、469.93ドル高(+2.24%)で終了。
ショートに大きく傾いたドル円は107.50越えのストップを引っかけて、戻り売りを吸収しつつ108.03へ。
一旦107.60台まで下げる場面もありましたが、その後108.09まで跳ねて107.91NY引けとなっています。

今晩の米雇用統計は月次であるためそれほど大きな悪化には繋がらない(ADPで経験済み)との思惑もあり、
何よりも目が潰れた『664万8000件と過去最多となった前週分の米新規失業保険申請件数』で1円も上がった
事を考えると、悪い数字で下げたところを買い戻すつもりのショートが昨晩ぶち切れて、もうあまり米雇用
統計までやる気が無いケースも考えられますね。

<本日の方針>

今日のドル円は108.50にかけて戻りを売るスタンスで108.30-45で。108.50超えたら一旦切ります。
利食いは107.80-70でイメージ。108円台ではロングは取らない事にして、ターゲット来なかったら様子見
でいいやぐらいのスタンスで。108.326の200日線は重たそう。

ユーロドルは上値が重たく売り先行で。1.0855-65で参入、ストップは1.0895で。利食いを1.0785-75で
イメージ。

ユーロ円は戻り売り。117.25-35から上で。ストップは117.55で。116.37で止まって116.75まで戻し、
もう一回116.36攻めて失敗。昨晩2回底打ちして117.47まで吹きあげましたが午前3時半にかけて下げても
116.75でぴったり止まって117.20へ反発してNYは引けており、このチャートだけ見たらあまり売りたい
チャートにはなっていません。流れに敬意を表して戻り売りとしますが、ストップは極力浅目に。

ポンド円は一昨日・昨日の安値を21日線で綺麗に止められて反発。133.40-30を買ってみて、133.00で
切るようなイメージが湧きました。指値はしないと思います。そこまで自信はありませんけど。利食いは
134.30レベルでイメージ。豪ドル円はポンド円同様下値が固く見えて65.00-64.90で押し目買いですかね?
ストップは64.70割れに置き65.65-75で利食い。NZ円も63.45-35で押し目買い。ストップを63.10に置き、
利食いは64.10-20で。オセアニア円も指値は置かないようにします。

本来、雇用統計の日はあまり事前にポジションを取る人はいなかったのですが最近は結構動きますよね。
でも昨日のショート浴びせ倒しでかなり市場が痛んでいそうなので無理はしないで、自分のターゲットに
なったら、もう一回やって良いか、流れを見て参入するかどうか決める位の慎重さが欲しいです。

本日もよろしくお願いいたします。





ドル円 売り
ドル円は引きつけて108.350 、108.450で売りから。ストップは108.520に置きながら、
107.800 、107.700で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 107.700(107.800)--(108.350)108.450 作成時 108.072-077 10:16AM


ユーロドル 売り
ユーロドルは引きつけて1.08550 、1.08650で売りから。ストップは1.08950に置きながら、
1.07850 、1.07750で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 1.07750(1.07850)--(1.08550)1.08650 作成時 1.08421-427 10:16AM


ユーロ円 売り
ユーロ円は引きつけて117.250 、117.350で売りから。ストップは117.550に置きながら、
116.850 、116.750で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 116.750(116.850)--(117.250)117.350 作成時 117.171-180 10:16AM


ポンド 買い 指値せず
ポンド円は引きつけて133.400 、133.300で買いから。ストップは133.000に置きながら、
134.300 、134.400で売り戻す回転をイメージしています。

レンジ 133.300 (133.400) -- (134.300) 134.400 作成時 133.769-792 10:16AM

対ドルは1.23500、1.23400で買いから。1.23200にストップを置きながら、
1.24400、1.24500で売り戻しする回転をイメージ。

レンジ 1.23400(1.23500)--(1.24400)1.24500 作成時 1.23741-757 10:17AM


豪ドル 買い 指値せず
豪ドル円は引きつけて65.000 、64.900で買いから。ストップは64.700に置きながら、
65.650 、65.750で売り戻す回転をイメージしています。

レンジ 64.900(65.000)--(65.650)65.750 作成時 65.393-409 10:16AM

対ドルは0.60200、0.60100で買いから。0.59850にストップを置きながら、
0.60950、0.61050で売り戻しする回転をイメージ。

レンジ 0.60100(0.60200)--(0.60950)0.61050 作成時 0.60508-524 10:17AM


ニュージードル 買い 指値せず
ニュージー円は引きつけて63.450 、63.350で買いから。ストップは63.100に置きながら、
64.100 、64.200で売り戻す回転をイメージしています。

レンジ 63.350(63.450)--(64.100)64.200 作成時 63.765-784 10:16AM

対ドルは0.58800、0.58700で買いから。0.58500にストップを置きながら、
0.59400、0.59500で売り戻しする回転をイメージ。

レンジ 0.58700(0.58800)--(0.59400)0.59500 作成時 0.59004-020 10:17AM



4月3日


ドル円 レンジ  107.700(107.800)--(108.350)108.450 作成時 108.072-077 10:16AM
ユーロドル レンジ  1.07750(1.07850)--(1.08550)1.08650 作成時 1.08421-427 10:16AM
ユーロ円 レンジ  116.750(116.850)--(117.250)117.350 作成時 117.171-180 10:16AM
ポンド円 レンジ  133.300 (133.400) -- (134.300) 134.400 作成時 133.769-792 10:16AM
ポンドドル レンジ  1.23400(1.23500)--(1.24400)1.24500 作成時 1.23741-757 10:17AM
豪ドル円 レンジ  64.900(65.000)--(65.650)65.750  作成時  65.393-409 10:16AM
豪ドルドル レンジ  0.60100(0.60200)--(0.60950)0.61050 作成時 0.60508-524 10:17AM
ニュージー円 レンジ  63.350(63.450)--(64.100)64.200  作成時  63.765-784 10:16AM
ニュージードル レンジ 0.58700(0.58800)--(0.59400)0.59500 作成時 0.59004-020 10:17AM

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※ 対円通貨ペアは1pip=1 銭、対円以外の通貨ペアは1pip=0.0001 で表示しています。 ※ 表示スプレッドの適用は、AM9:00 から翌日AM2:00 となります。適用時間のうち、流動性の低い時間帯や経済指標発表時等の例外的な事象、さらに天変地異等の突発的な事象によっては、スプレッドが広がり、約定結果が上記スプレッドと合致しない場合もあります。※ 掲載日 2019年11月25日。

■関東財務局長(金商)第238号/(社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

〒104-0041 東京都中央区新富1丁目12番7号

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