FC2ブログ

情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

本日の売買方針 > 2018年12月07日 「本日は全て戻り売りから。」

2018年12月07日 「本日は全て戻り売りから。」

12月07日

12月06日の概況



おはようございます。

昨日の上げ下げはかなりダイナミックでした。東京早朝の113.21から午後2時前に112.58まで下げた
後、ショートカバーで113.16まで戻しましたが、戻り売り勢の113.10アッパーの売りで、買いの勢いが
無くなり押し戻される展開に。

113.00割れからはまとまったユーロ円の売りも加わって下落のスピードが速く112.61レベルへ。一旦は
止まってNYを迎えましたが112.85が近くて遠い展開が続き112.83から上がれず。

NYでは「中国通信機器大手ファーウェイのCFOを逮捕」報道から米中貿易摩擦激化懸念でダウ平均株価が
一時780ドル超下げる等大荒れ。11月ADP全米雇用が予想比悪く、更にタイミング良く!?10月米貿易
赤字が10年ぶりの高水準となり、なんと対中赤字が過去最高となって、もちろんドル売りになって
112.23安値まで突っ込む展開に。

ただし昨晩書き込んだように日足雲下限112.288や90日移動平均線112.349に支えられて売り込んだ向き
の損切りで112.76まで買い戻しが入って112.66でNYはクローズ。

NYダウの戻りは米ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)紙のFEDウォッチャーのコメントで
「FRBは12月の利上げでいったん利上げ局面を休止し、様子見モードに入ることを検討」と報じたこと
から、株式はこれを好感してショートカバーしたもの。急激な株価下落でFRBの来年の利上げがなくなる
可能性に言及したもので、市場参加者が利上げは当初来年3回かも→2回でしょうね→もしかしたら1回?
とだんだん利上げ回数予想が低下していたところに来年0回が出て株式には良い内容でしょうが、
はたして為替にはドル買いかというと景気減速で金利低下方向の話でやはりドル売りに繋がりやすいと
イメージします。

112.85‐95が重たそうで113.09までがPF10by30の上値抵抗帯。113.19までが45度の抵抗線上の
水準です。113.22にストップを置きつつ112.85‐95で戻り売り。ユーロドルは引きつけて1.14近辺で
売りから。ユーロ円売り先行。ポンド円144円台ミドル近辺から売り目で。オセアニアも売りで
イメージします。

昨晩の0時過ぎから3時前まではかなりドル円もボラがあって面白く、基本下がったら買ってみたいとイ
ブニングショットでお伝えした水準だったので下がったところは買いで回したため3時間ぐらいで+67.5銭
取れて日中の勝ち+60.9銭と合わせ+132.2銭。ユーロドルの損切りを引いても+121.8銭と1円越え。
まぁ、こういう日が無いと辛いですから。

さあ、今晩は米雇用統計です。ライブも頑張ります。
本日もよろしくお願い申し上げます。


ドル円 売り
ドル円は引きつけて112.900 、113.000で売りから。ストップは113.220に置きながら、
112.350 、112.250で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 112.250(112.350)--(112.900)113.000 作成時 112.714-717 9:27AM


ユーロドル 売り
ユーロドルは引きつけて1.14150 、1.14250で売りから。ストップは1.14500に置きながら、
1.13450 、1.13350で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 1.13350(1.13450)--(1.14150)1.14250 作成時 1.13768-772 11:50AM


ユーロ円 売り
ユーロ円は引きつけて128.600 、128.700で売りから。ストップは128.900に置きながら、
127.850 、127.750で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 127.750(127.850)--(128.600)128.700 作成時 128.256-261 11:50AM


ポンド 売り
ポンド円は引きつけて144.450 、144.550で売りから。ストップは144.800に置きながら、
143.400 、143.300で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 143.300(143.400)--(144.450)144.550 作成時 144.046-056 11:50AM

対ドルは1.28150、1.28250で売りから。1.28450にストップを置きながら、
1.27300、1.27200で買い戻しする回転をイメージ。

レンジ 1.27200(1.27300)--(1.28150)1.28250 作成時 1.27755-765 11:55AM


豪ドル 売り
豪ドル円は引きつけて81.750 、81.850で売りから。ストップは82.050に置きながら、
80.900 、80.800で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 80.800(80.900)--(81.750)81.850 作成時 81.460-467 11:50AM

対ドルは0.72550、0.72650で売りから。0.72850にストップを置きながら、
0.71850、0.71750で買い戻しする回転をイメージ。

レンジ 0.71750(0.71850)--(0.72550)0.72650 作成時 0.72245-254 11:55AM


ニュージードル 売り
ニュージー円は引きつけて77.900 、78.000で売りから。ストップは78.300に置きながら、
77.250 、77.150で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 77.150(77.250)--(77.900)78.000 作成時 77.611-621 11:50AM

対ドルは0.69150、0.69250で売りから。0.69450にストップを置きながら、
0.68400、0.68300で買い戻しする回転をイメージ。

レンジ 0.68300(0.68400)--(0.69150)0.69250 作成時 0.68827-843 11:55AM


12月7日


ドル円 レンジ  112.250(112.350)--(112.900)113.000 作成時 112.714-717  9:27AM
ユーロドル レンジ  1.13350(1.13450)--(1.14150)1.14250 作成時 1.13768-772 11:50AM
ユーロ円 レンジ  127.750(127.850)--(128.600)128.700 作成時 128.256-261 11:50AM
ポンド円 レンジ  143.300(143.400)--(144.450)144.550 作成時 144.046-056 11:50AM
ポンドドル レンジ  1.27200(1.27300)--(1.28150)1.28250 作成時 1.27755-765 11:55AM
豪ドル円 レンジ  80.800(80.900)--(81.750)81.850  作成時  81.460-467 11:50AM
豪ドルドル レンジ  0.71750(0.71850)--(0.72550)0.72650 作成時 0.72245-254 11:55AM
ニュージー円 レンジ  77.150(77.250)--(77.900)78.000  作成時  77.611-621 11:50AM
ニュージードル レンジ 0.68300(0.68400)--(0.69150)0.69250 作成時 0.68827-843 11:55AM

-----------------------------------------------------------------------------------------------

※ 対円通貨ペアは1pip=1 銭、対円以外の通貨ペアは1pip=0.0001 で表示しています。 ※ 表示スプレッドの適用は、AM9:00 から翌日AM2:00 となります。適用時間のうち、流動性の低い時間帯や経済指標発表時等の例外的な事象、さらに天変地異等の突発的な事象によっては、スプレッドが広がり、約定結果が上記スプレッドと合致しない場合もあります。※ 掲載日 2018年11月1日。

■関東財務局長(金商)第238号/(社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

〒104-0041 東京都中央区新富1丁目12番7号

TEL:03-5541-6401 FAX:03-5541-6402

■本情報コンテンツは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本情報コンテンツの意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2015 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.