FC2ブログ

情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

本日の売買方針 > 2018年11月21日 「 ユーロドルは押し目買い。その他は戻り売りから参入する。」

2018年11月21日 「 ユーロドルは押し目買い。その他は戻り売りから参入する。」

11月21日

11月20日の概況



おはようございます。

昨晩は時価総額最大のアップルが4.78%安と大幅に続落しNY株式が終盤に648ドルまで下落。引けも
551.80ドルと急落しましたが、ドル売りとはならずドル円は112.30から112.84までショートカバー。
ユーロドルは1.1359安値を付けるなど、NY時間は株式とは連動しない展開でした。

NYスタート時に112.30まで下攻めしたドル円ですが、下値での本邦の機関投資家と思われるドル買いが
厚く反発後112.50レベルで止めて再度112.35を狙う動きも見せましたが次に112.53‐55を付けてから
ショート勢が諦めて撤収。ストップを巻き上げて112.84まで買い上がった展開でした。

それでも113円台前半からミドルは重たい流れ。先週金曜日の『FRB高官の発言をきっかけとした
利上げ打ち止め前倒し観測』からのドルショートポジションが感謝祭前の持ち高調整で巻き戻された
ことによるドル買いもあったと思われます。113.00越えの売りと112円台前半の買いとで睨み合う展開。
ちょっと動きが取りにくくなったと思われます。

ユーロドルは1.1320にかけて押し目買いスタンス。ドル円は跳ねたら戻り売りをイメージします。
クロス円はユーロ円戻り売り。ポンド円も売り。オセアニア円も売りで。

本日もよろしくお願いいたします。


ドル円 売り
ドル円は引きつけて113.050 、113.150で売りから。ストップは113.280に置きながら、
112.650 、112.550で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 112.550(112.650)--(113.050)113.150 作成時 112.830-833 9:40AM


ユーロドル 買い
ユーロドルは引きつけて1.13350 、1.13250で買いから。ストップは1.13100に置きながら、
1.14100 、1.14200で売り戻す回転をイメージしています。

レンジ 1.13250(1.13350)--(1.14100)1.14200 作成時 1.13673-677 10:46AM


ユーロ円 売り
ユーロ円は引きつけて128.750 、128.850で売りから。ストップは129.100に置きながら、
128.200 、128.100で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 128.100(128.200)--(128.750)128.850 作成時 128.362-367 10:46AM


ポンド 売り
ポンド円は引きつけて144.750 、144.850で売りから。ストップは145.100に置きながら、
144.000 、143.900で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 143.900(144.000)--(144.750)144.850 作成時 144.343-353 10:46AM

対ドルは1.28350、1.28450で売りから。1.28700にストップを置きながら、
1.27300、1.27200で買い戻しする回転をイメージ。

レンジ 1.27200(1.27300)--(1.28350)1.28450 作成時 1.27828-838 11:00AM


豪ドル 売り
豪ドル円は引きつけて82.000 、82.100で売りから。ストップは82.300に置きながら、
81.300 、81.200で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 81.200(81.300)--(82.000)82.100 作成時 81.536-543 10:46AM

対ドルは0.72650、0.72750で売りから。0.72950にストップを置きながら、
0.71700、0.71600で買い戻しする回転をイメージ。

レンジ 0.71600(0.71700)--(0.72650)0.72750 作成時 0.72260-269 11:01AM


ニュージードル 売り
ニュージー円は引きつけて77.000 、77.100で売りから。ストップは77.300に置きながら、
76.350 、76.250で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 76.250(76.350)--(77.000)77.100 作成時 76.622-632 10:46AM

対ドルは0.68250、0.68350で売りから。0.68550にストップを置きながら、
0.67500、0.67400で買い戻しする回転をイメージ。

レンジ 0.67400(0.67500)--(0.68250)0.68350 作成時 0.67870-886 11:01AM


11月21日

ドル円 レンジ  112.550(112.650)--(113.050)113.150 作成時 112.830-833  9:40AM
ユーロドル レンジ  1.13250(1.13350)--(1.14100)1.14200 作成時 1.13673-677 10:46AM
ユーロ円 レンジ  128.100(128.200)--(128.750)128.850 作成時 128.362-367 10:46AM
ポンド円 レンジ  143.900(144.000)--(144.750)144.850 作成時 144.343-353 10:46AM
ポンドドル レンジ  1.27200(1.27300)--(1.28350)1.28450 作成時 1.27828-838 11:00AM
豪ドル円 レンジ  81.200(81.300)--(82.000)82.100  作成時  81.536-543 10:46AM
豪ドルドル レンジ  0.71600(0.71700)--(0.72650)0.72750 作成時 0.72260-269 11:01AM
ニュージー円 レンジ  76.250(76.350)--(77.000)77.100  作成時  76.622-632 10:46AM
ニュージードル レンジ 0.67400(0.67500)--(0.68250)0.68350 作成時 0.67870-886 11:01AM

-----------------------------------------------------------------------------------------------

※ 対円通貨ペアは1pip=1 銭、対円以外の通貨ペアは1pip=0.0001 で表示しています。 ※ 表示スプレッドの適用は、AM9:00 から翌日AM2:00 となります。適用時間のうち、流動性の低い時間帯や経済指標発表時等の例外的な事象、さらに天変地異等の突発的な事象によっては、スプレッドが広がり、約定結果が上記スプレッドと合致しない場合もあります。※ 掲載日 2018年11月1日。

■関東財務局長(金商)第238号/(社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

〒104-0041 東京都中央区新富1丁目12番7号

TEL:03-5541-6401 FAX:03-5541-6402

■本情報コンテンツは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本情報コンテンツの意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2015 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.