FC2ブログ

情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

本日の売買方針 > 2018年11月19日 「 ユーロドルは買いで。その他は引きつけて売りから。」

2018年11月19日 「 ユーロドルは買いで。その他は引きつけて売りから。」

11月19日

11月16日の概況



おはようございます。

先週木曜日に113.10安値をやって113.71まで反発した際に、週間下値はもうやったなと思ったのですが、
なんと金曜日のNY市場でドラマが待っていました。

22:47 クラリダ米連邦準備理事会(FRB)副議長「金利は中立水準に近づいている」「世界経済の成長
鈍化傾向が見られる」および22:53 カプラン米ダラス連銀総裁「2019-20年の経済成長は今年をいくぶん
下回る見通し」「世界のリスクは下向き」。

発言の前に前日安値113.10が割れて113.00以下のストップを引っかけたこともあって112円台に下落して
いましたが、これらの発言で米景気減速、FRBによる利上げが想定よりも早い段階で打ち止めされるのでは
ないかとの観測でドル売りとなって112.67タッチ。112.90まで戻れずに112.65安値をタッチ。一旦戻すも
112.95まで戻れずに112.70‐90で揉んで112.82で越週。

112.836を高値に今朝は112.609売りまで今しがた、下がって安値を更新しています。112.50手前では
買い物もありそうですが割れたら損切りがある構図と思われやはりアジア勢は戻り売りに傾斜しそう。
ユーロドルが1.14212と瞬間1.1420金曜日高値を越して買われたこともドル円のドル売りに繋がっています。

この動きを見たら112.50手前まで新規買いしようとする動きが一旦引っ込む可能性もあり、流れを見たら
あまり買いたい水準ではない感じに見えますね。112.85‐90でスタートして112円台後半で揉んでいたら
売りは113円台前半がイメージされますが、金曜日のNY安値をブレイクした動きからは113円台が
かなり遠くに感じられて112.85-90が既に戻り売り水準に見えています。112.75から上だったら打診売り
が出てくるかもしれません。

1.1390にかけてユーロドルは押し目買いが強そうなイメージ。1.1450越えを狙う流れ。145.50が非常に
重たいポンド円は145円にかけて戻り売り。ユーロ円はポンド円に比べると方向は今一つはっきりせず
ドル円の動きから戻り売り方向でしょうが129円にかけて引きつけて売って、早回しをイメージします。
オセアニア円はイメージがはっきりはしませんがやるんだったら戻り売り方針でイメージです。
今週もよろしくお願い申し上げます。

しかし、ドル円、週間イメージしていた安値水準112.85をNYで割って、その後ほとんど戻りが無かった
のはちょっと意外でした。では。




ドル円 売り
ドル円は引きつけて112.900 、113.000で売りから。ストップは113.200に置きながら、
112.550 、112.450で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 112.400(112.550)--(112.900)113.000 作成時 112.804-807 9:46AM


ユーロドル 買い
ユーロドルは引きつけて1.13850 、1.13750で買いから。ストップは1.13550に置きながら、
1.14300 、1.14400で売り戻す回転をイメージしています。

レンジ 1.13750(1.13850)--(1.14300)1.14400 作成時 1.14072-076 9:46AM


ユーロ円 売り
ユーロ円は引きつけて128.900 、129.000で売りから。ストップは129.300に置きながら、
128.200 、128.100で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 128.100(128.200)--(128.900)129.000 作成時 128.662-667 9:46AM


ポンド 売り
ポンド円は引きつけて145.050 、145.150で売りから。ストップは145.400に置きながら、
144.250 、144.150で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 144.150(144.250)--(145.050)145.150 作成時 144.696-706 9:46AM

対ドルは1.28750、1.28850で売りから。1.29100にストップを置きながら、
1.27850、1.27750で買い戻しする回転をイメージ。

レンジ 1.27750(1.27850)--(1.28750)1.28850 作成時 1.28330-340 10:36AM


豪ドル 売り
豪ドル円は引きつけて82.850 、82.950で売りから。ストップは83.150に置きながら、
82.300 、82.200で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 82.200(82.300)--(82.850)82.950 作成時 82.531-538 9:46AM

対ドルは0.72800、0.72700で買いから。0.72500にストップを置きながら、
0.73550、0.73650で売り戻しする回転をイメージ。

レンジ 0.72700(0.72800)--(0.73550)0.73650 作成時 0.73198-207 10:36AM


ニュージードル 売り
ニュージー円は引きつけて77.700 、77.800で売りから。ストップは78.050に置きながら、
77.100 、77.000で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 77.000 (77.100) -- (77.700) 77.800 作成時 77.411-421 9:47AM

対ドルは0.68350、0.68250で買いから。0.68000にストップを置きながら、
0.68900、0.69000で売り戻しする回転をイメージ。

レンジ 0.68250(0.68350)--(0.68900)0.69000 作成時 0.68690-706 10:36AM



11月19日

ドル円 レンジ  112.400(112.550)--(112.900)113.000 作成時 112.804-807  9:46AM
ユーロドル レンジ  1.13750(1.13850)--(1.14300)1.14400 作成時 1.14072-076  9:46AM
ユーロ円 レンジ  128.100(128.200)--(128.900)129.000 作成時 128.662-667  9:46AM
ポンド円 レンジ  144.150(144.250)--(145.050)145.150 作成時 144.696-706  9:46AM
ポンドドル レンジ  1.27750(1.27850)--(1.28750)1.28850 作成時 1.28330-340 10:36AM
豪ドル円 レンジ  82.200(82.300)--(82.850)82.950  作成時  82.531-538  9:46AM
豪ドルドル レンジ  0.72700(0.72800)--(0.73550)0.73650 作成時 0.73198-207 10:36AM
ニュージー円 レンジ  77.000 (77.100) -- (77.700) 77.800 作成時 77.411-421  9:47AM
ニュージードル レンジ 0.68250(0.68350)--(0.68900)0.69000 作成時 0.68690-706 10:36AM

-----------------------------------------------------------------------------------------------

※ 対円通貨ペアは1pip=1 銭、対円以外の通貨ペアは1pip=0.0001 で表示しています。 ※ 表示スプレッドの適用は、AM9:00 から翌日AM2:00 となります。適用時間のうち、流動性の低い時間帯や経済指標発表時等の例外的な事象、さらに天変地異等の突発的な事象によっては、スプレッドが広がり、約定結果が上記スプレッドと合致しない場合もあります。※ 掲載日 2018年11月1日。

■関東財務局長(金商)第238号/(社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

〒104-0041 東京都中央区新富1丁目12番7号

TEL:03-5541-6401 FAX:03-5541-6402

■本情報コンテンツは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本情報コンテンツの意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2015 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.