FC2ブログ

情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

本日の売買方針 > 2018年11月01日 「 本日は全て引きつけて戻り売りから。」

2018年11月01日 「 本日は全て引きつけて戻り売りから。」

11月01日

10月31日の概況



おはようございます。

東京で2回、上値トライして113.34。一旦欧州時間に113.032まで下げた後、NYで10月ADP全米雇用が
+227kと予想+189kより良かったことで週末の米雇用統計が良い結果ではないかとの思惑からドル円は
再び買い上がって高値113.38までタッチ。しかし上値は重たく伸び切れずに113.15-20まで押し戻される
展開に。

午前0時を回っても113.13‐18レベルにとどまっていましたが、LNフィキシング(LN4時なので9時間
時差、東京の午前1時)前に113.00が割れてロングの投げも入って112.82へ。一旦113.079まで回復
する場面もありましたが明け方5時に112.81までタッチしてNY市場は112.96で引けています。

ユーロドルはNY市場で1.3110まで下げた後、午前0時を回ってドル売りとなって瞬間的に1.1348まで
買い上げられる場面もありましたが、その後、激しいユーロ円の売りも出て1.1302安値まで下げています。
ユーロ円は東京の高値128.55から何度も下げ・上げを繰り返しながら上値が切り下がっていましたが128
円台でなんとか踏みとどまっていました。しかし午前1時前、LN Fixingの前に128.00を割って下落が
始まりインターバンクでは127.67安値まで付けて127.79引けとなっています。

何回もトライして113.50には届かず今朝は113.00にも届かず上値は重たい展開となっています。
押し目買い意欲は市場にはありそうな感じですが、ロングを取ったら113.50手前で利食いたいと考える
のが普通で、今これだけ上値が重たいなら112.80レベルで買おうとしていた連中が買いターゲットを
下げることが予想されることから112.80以下に相場水準が下がりそうな気配であり、書いているうちに
112.80が割れました!

112.606が今日の日足21日移動平均線であり112.45-50も買いオーダーはありそう。短期的には113.00
手前で売って112.70‐60ゾーンで買い戻す回転を朝方は中心に考えてみたいと思っています。指値で
112.75を買うのはギャンブルで、現状では自分はあまり買いから入りたいとは思っていません。

本日もよろしくお願い申し上げます。


ドル円 売り
ドル円は引きつけて112.980 、113.080で売りから。ストップは113.250に置きながら、
112.750 、112.650で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 112.650(112.750)--(112.980)113.080 作成時 112.783-786 9:24AM


ユーロドル 売り
ユーロドルは引きつけて1.13650 、1.13750で売りから。ストップは1.14050に置きながら、
1.13100 、1.13000で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 1.13000(1.13100)--(1.13650)1.13750 作成時 1.13370-374 11:18AM


ユーロ円 売り
ユーロ円は引きつけて128.250 、128.350で売りから。ストップは128.650に置きながら、
127.600 、127.500で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 127.500(127.600)--(128.250)128.350 作成時 127.978-983 11:18AM


ポンド 売り
ポンド円は引きつけて145.550 、145.650で売りから。ストップは145.850に置きながら、
144.450 、144.350で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 144.350(144.450)--(145.550)145.650 作成時 145.045-055 11:18AM

対ドルは1.28850、1.28950で売りから。1.29250にストップを置きながら、
1.27700、1.27600で買い戻しする回転をイメージ。

レンジ 1.27600(1.27700)--(1.28850)1.28950 作成時 1.28499-509 11:24AM


豪ドル 売り
豪ドル円は引きつけて80.400 、80.500で売りから。ストップは80.800に置きながら、
79.900 、79.800で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 79.800(79.900)--(80.400)80.500 作成時 80.263-270 11:18AM

対ドルは0.71350、0.71450で売りから。0.71650にストップを置きながら、
0.70800、0.70700で買い戻しする回転をイメージ。

レンジ 0.70700(0.70800)--(0.71350)0.71450 作成時 0.71123-132 11:24AM


ニュージードル 売り
ニュージー円は引きつけて74.200 、74.300で売りから。ストップは74.600に置きながら、
73.600 、73.500で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 73.500(73.600)--(74.200)74.300 作成時 73.976-986 11:18AM

対ドルは0.65850、0.65950で売りから。0.66150にストップを置きながら、
0.65250、0.65150で買い戻しする回転をイメージ。

レンジ 0.65150(0.65250)--(0.65850)0.65950 作成時 0.65549-565 11:24AM


11月1日

ドル円 レンジ  112.650(112.750)--)112.980)113.080 作成時 112.783-786  9:24AM
ユーロドル レンジ  1.13000(1.13100)--(1.13650)1.13750 作成時 1.13370-374 11:18AM
ユーロ円 レンジ  127.500(127.600)--(128.250)128.350 作成時 127.978-983 11:18AM
ポンド円 レンジ  144.350(144.450)--(145.550)145.650 作成時 145.045-055 11:18AM
ポンドドル レンジ  1.27600(1.27700)--(1.28850)1.28950 作成時 1.28499-509 11:24AM
豪ドル円 レンジ  79.800(79.900)--(80.400)80.500  作成時  80.263-270 11:18AM
豪ドルドル レンジ  0.70700(0.70800)--(0.71350)0.71450 作成時 0.71123-132 11:24AM
ニュージー円 レンジ  73.500(73.600)--(74.200)74.300  作成時  73.976-986 11:18AM
ニュージードル レンジ 0.65150(0.65250)--(0.65850)0.65950 作成時 0.65549-565 11:24AM

-----------------------------------------------------------------------------------------------

※ 対円通貨ペアは1pip=1 銭、対円以外の通貨ペアは1pip=0.0001 で表示しています。 ※ 表示スプレッドの適用は、AM9:00 から翌日AM2:00 となります。適用時間のうち、流動性の低い時間帯や経済指標発表時等の例外的な事象、さらに天変地異等の突発的な事象によっては、スプレッドが広がり、約定結果が上記スプレッドと合致しない場合もあります。※ 掲載日 2018年11月1日。

■関東財務局長(金商)第238号/(社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

〒104-0041 東京都中央区新富1丁目12番7号

TEL:03-5541-6401 FAX:03-5541-6402

■本情報コンテンツは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本情報コンテンツの意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2015 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.