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本日の売買方針 > 2018年10月15日 「 本日はユーロドルは買いから。その他は全て売りで参入する。」

2018年10月15日 「 本日はユーロドルは買いから。その他は全て売りで参入する。」

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2018年10月15日 「 本日はユーロドルは買いから。その他は全て売りで参入する。」

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10月15日

10月12日の概況


おはようございます。

大分気温が下がって来て朝晩は寒く感じることも。風邪引いてる方が増えているみたい。健康管理には
充分気を付けたいと思います。

さて先週は月曜高値の113.94から、木曜安値の111.83まで2円11銭下げた週で113円手前に位置する
21日移動平均線がかなり重たく感じられるチャートです。戻りが112.50近辺で2日止められており目先
は90日線、日足雲上限(111.509、111.474)がサポートで割れて111.15‐25ゾーン、雲下限110.935は
しっかりといった感じでしょうか?IMMで円売りポジションが10月2日と比べて10月9日は増加して
いましたが、その後当然円売りポジションが損切りしたからこそここまでドル円が下がってきたという
ことだと理解しています。ただしここから下げてくれば米10年債の3.1~3.2%の利回りは本邦機関
投資家から見たら非常に魅力的だと思われ110円に向けて下がるのであれば押し目買いする動きが出て
くる可能性が高いとイメージします。

さて今日ですが、112.50にかけての上値の重たさは残り、これが抜けても113円は21日移動平均線が
戻りを止めることもあって、円ショーターのポジション手仕舞い売りが出てくると考えられます。
しかし戻り売り圧力が強そうに見えるものの、では111円台を売り下がるのかと言ったらあくまでも
売りは戻り売り。手仕舞い売りならなおさらだと思うため、111円台を売り下がるとしたらストップを
付けて更にロングが投げるか、新たなドル売り・円買い材料が必要。

112.25-35から上では短期の投機筋が新規売りを112.50越えにストップを置いて持ち込んでくる
可能性がありますが、市場のポジションの傾きには注意しておきたいと思います。

日銀の黒田東彦総裁「金融緩和からの出口戦略の開始についてシグナルを送る用意が整った際には、
金利目標の変更という形で明らかになるだろう」
ムニューシン米財務長官「日本などとの通商協定で今後は為替条項求めていく意向」(ロイター)等の
やんわりとしたどちらかと言ったらドル買い材料ではないニュースもあってドル円は112.236を高値
に反落し112.13割れまで下げてきています。

日経平均株価が22430円割れまで下げたことも材料でしょうが、一緒になって111円台を売りたいとも
思わないし111円台後半でビッドは指さないもののそこから下がったら引きつけて流れを見ながら
買い場探ししてもいいかな?(111.50割れでストップ)と思っています。

目先は112.25‐35が重たくなりました。でも 東京時間に朝から売って大きく下がるよりも欧州・
LN時間でショートカバーで巻き上げられることの方が圧倒的に多い印象であることから突っ込み売りは
厳禁でしょうねぇ。

本日もよろしくお願いいたします。


ドル円 売り
ドル円は引きつけて112.200 、112.300で売りから。ストップは112.560に置きながら、
111.900 、111.800で買い戻す回転をイメージしています。 

レンジ 111.800(111.900)--(112.200)112.300 作成時 112.109-112 9:15AM


ユーロドル 買い
ユーロドルは引きつけて1.15200 、1.15100で買いから。ストップは1.14800に置きながら、
1.15850 、1.15950で売り戻す回転をイメージしています。

レンジ 1.15100(1.15200)--(1.15850)1.15950 作成時 1.15522-526 11:27AM


ユーロ円 売り
ユーロ円は引きつけて129.950 、130.050で売りから。ストップは130.350に置きながら、
129.200 、129.100で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 129.100(129.200)--(129.950)130.050 作成時 129.529-534 11:28AM


ポンド 売り
ポンド円は引きつけて147.300 、147.400で売りから。ストップは147.700に置きながら、
146.500 、146.400で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 146.400(146.500)--(147.300)147.400 作成時 147.040-050 11:30AM

対ドルは1.31350、1.31450で売りから。1.31650にストップを置きながら、
1.30750、1.30650で買い戻しする回転をイメージ。

レンジ 1.30650(1.30750)--(1.31350)1.31450 作成時 1.31068-078 11:59AM


豪ドル 売り
豪ドル円は引きつけて80.150 、80.250で売りから。ストップは80.550に置きながら、
79.400 、79.300で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 79.300(79.400)--(80.150)80.250 作成時 79.716-723 11:32AM

対ドルは0.71350、0.71450で売りから。0.71700にストップを置きながら、
0.70800、0.70700で買い戻しする回転をイメージ。

レンジ 0.70700(0.70800)--(0.71350)0.71450 作成時 0.71070-079 11:59AM


ニュージードル 売り
ニュージー円は引きつけて73.300 、73.400で売りから。ストップは73.700に置きながら、
72.550 、72.450で買い戻す回転をイメージしています。

レンジ 72.450(72.550)--(73.300)73.400 作成時 72.909-919 11:35AM

対ドルは0.65300、0.65400で売りから。0.65700にストップを置きながら、
0.64750、0.64650で買い戻しする回転をイメージ。

レンジ 0.64650(0.64750)--(0.65300)0.65400 作成時 0.65032-048 0:00PM




10月15日

ドル円 レンジ  111.800(111.900)--(112.200)112.300 作成時 112.109-112  9:15AM
ユーロドル レンジ  1.15100(1.15200)--(1.15850)1.15950 作成時 1.15522-526 11:27AM
ユーロ円 レンジ  129.100(129.200)--(129.950)130.050 作成時 129.529-534 11:28AM
ポンド円 レンジ  146.400(146.500)--(147.300)147.400 作成時 147.040-050 11:30AM
ポンドドル レンジ  1.30650(1.30750)--(1.31350)1.31450 作成時 1.31068-078 11:59AM
豪ドル円 レンジ  79.300(79.400)--(80.150)80.250  作成時  79.716-723 11:32AM
豪ドルドル レンジ  0.70700(0.70800)--(0.71350)0.71450 作成時 0.71070-079 11:59AM
ニュージー円 レンジ  72.450(72.550)--(73.300)73.400  作成時  72.909-919 11:35AM
ニュージードル レンジ 0.64650(0.64750)--(0.65300)0.65400 作成時 0.65032-048  0:00PM
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※ 対円通貨ペアは1pip=1 銭、対円以外の通貨ペアは1pip=0.0001 で表示しています。 ※ 表示スプレッドの適用は、AM9:00 から翌日AM2:00 となります。適用時間のうち、流動性の低い時間帯や経済指標発表時等の例外的な事象、さらに天変地異等の突発的な事象によっては、スプレッドが広がり、約定結果が上記スプレッドと合致しない場合もあります。※ 掲載日 2018年11月1日。

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